エプワース眠気尺度による自己診断

睡眠時無呼吸症候群の治療法

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エプワース眠気尺度による自己診断

エプワース眠気尺度とは、睡眠時無呼吸症候群以外にも、睡眠障害や覚醒障害などの判断に用いられる事の多いもので、簡単に言うと「眠気をはかる検査」の事です。8つの質問に4択で答える仕組みになっており、4択の答えそれぞれについている点数の合計点で自己診断する事ができます。

4択の答えは、眠ってしまう事はない=0点・時に眠ってしまう(軽度)=1点・しばしば眠ってしまう(中等度)=2点・だいだいの場合、眠ってしまう(高度)=3点です。簡単なチェックなので、気軽にできるのがポイントです。

8つの質問内容は以下の通りで、「座って読書をしている時」「テレビを見ている時」「会議、劇場など人の大勢いる公共の場所で、じっと座っている時」「乗客として他人の車に乗り、休憩無しで1時間以上座っている時」「午後に横になって休憩している時」「座って人と話をしている時」「昼食後(お酒を飲んでいない状態)、静かに座っている時」「車を運転していて、信号で数分間止まっている時や渋滞の時」です。この8つの質問を、上記の4択の中から適したものを答え、その合計点を足して行きます。

この診断を行う際、特別疲れている日などではなく、最近の平均的な昼間の状態を想定して答える事が大切です。また、経験していない状況の質問もとばしたりせず、もしも仮に自分がその状況になったらどうなるかを考えて必ず答えて下さい。

すべての質問の答えの合計点が5点未満の場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性は低いと思われます。5点以上10点未満の場合には睡眠時無呼吸症候群が疑われます。10点以上の場合は、睡眠時無呼吸症候群やその他の睡眠障害の可能性もあります。

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